お店の底冷え

空調を確実の管理できているお店というのは滅多にありません。

 

路面店の多くのパターンと該当するのですが

 

寒い冬一番感じる事外気が入り込み

経営や数字の面だけでお店作り
インテリアなど構成していくと
道路や道に面する入口をお客様が入りやすいように
お店を見つけやすいようにどうしても

 

出入り口は大きく目立ちやすくする傾向があります

勿論お店の存在をアピールするために
目立たす必要はありますが、冬の風がキツイ時に
お客様にとって居心地の悪いお店になる確率があります

 

それはお客様が出入りするたびに
冷たい外気が入り込みという事

 

お店の空調は通常天井に設置擦れることが多く
冷たい空気が下の方に
暖かい空気は上の方に
店内でのその循環が出来上がります

 

すると床はカーペットでもない限り
コンクリートやタイル、タイル樹脂なので
そこが冷えます、そうすると居心地が悪く感じるので
駅のような不特定多数常に流れがある
お店は回転率が良くなるので良いかもしれませんが

 

路面店の郊外などお店が目的とした
お客様の場合初回や初めての人は来店しますが
リピーターにはなりにくいでしょう。

 

夏も冬も人が居心地の良い
熱くもなく、寒くもない湿度と温度は

 

温度

22度23度24度25度26度

 

湿度

40%50%60%

 

この辺りは無いでしょうか
実施に湿度温度計にもこの数字が占められています。

 


 

夏場の温度と湿度

日本の夏は湿度がかなり高く
湿度さえ低くすれば意外に快適な場合もあり

 

入口付近に冷たく感じれるように冷風扇などあると
涼しい印象が伝わる店になり快適感が増します


 

店内を過ごしやすくするには
温度26度の湿度40%など理想じゃないでしょうか

 

冷房寒すぎず長時間快適に過ごせる空気環境

冬場の温度と湿度

道路に面したお店に空調に最も影響を受けるのが
冬場のお店です

 

これは実は空調だけでは安定できずもっとも理想的な
お店の入口つくりとしては

 

寒い地域のお店と有名チェーンレストランは使われている方法で
入り口を2枚扉にする方法でしかもL字がたの扉のレイアウト

 

お店までワンクッションの空間を作る事で
その空間内だけ冷暖房を強くして

 


 

ストーブはランニングコストと手間はかかりますが
お店のPRとしてもインテリアとしても
希少価値のある暖房器具です

 

店内は弱冷房で電気代も削減できます

 

2枚ある分だけお客様は入りにくいと心理的に働きますが
逆にいうと出にくくなるという事

 

そこでお店のメニューやシステムに
時間が長いほど単価の上がる方法を考えなければいけません

 

前置きは長くなりましたが

 

 

冬場の温度

 

温度22度の湿度55%が寒くもなく
快適と感じる温度帯でもあります。

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