シフトの組み合わせ

シフトの組み合わせ

シフトと人件費の関係を解消

離職率を下げて、定着率を上げるためのシフト

 

ワークシェアリングという言葉を聞いたことありますか
飲食店ではレギュラーのアルバイト採用が多いと思いますが
ダブルワーク向きのシフトにするほうが人件費が削減でき
更に離職率少なく、万が一退職しても
お店の人材と駆動力に影響が少ないのです。

 

 

それはなぜか、まずレギュラーアルバイト主流の飲食店は
お店の内容をまかせる事はできますが、お店側としては
ピーク時間は決まっているので無駄をなくしたいと感じます。

 

 

そうするとピーク時間に合わせてシフトが入る方が
もちろん店に無駄がなくより効率的に人員配置できます。

 

ランチの時間で例えるならば
だいたいのピーク時間というのは11時から14時です
この時間帯で人材が必要なのは 前後1時間プラスしても
10時から15時の間となります。

 

レギュラーのアルバイトの場合8時間労働をよく聞きます。
ピーク以外に仕事をふらないと、手すきの状態ができ
この時間は社員と違い、、労働時間になりその分時給が発生します。

 

 

レギュラーバイトはそのパターンが基本とすると
ワークシェアと比較すればこのような数字の差が出ます。

 

時給1000円で
ワークシェアリング5時間なら5000円
レギュラーは8時間なら8000円
20日出勤すると人件費は歴然の差が出ます

 

これは数字をみてどういうことかというと
10時から15時の5時間だけの短時間バイトの人を
シフトに入れるということです。

 

カフェの場合中仕込み休憩というのがあまりなく
15時〜17時の間も店を開けておくケースがほとんどで

 

そのアイドルタイムというお客さんがあまりいない
この時間にアルバイトの人が時間を活用できればいいのですが
ほとんどの場合が手が空きます。

 

ワークシェアー的なシフトのメリットはほかにもあります。
人材を1時間重ねることで休憩に行きやすいことと
ピークタイムにもゆとりを持てる人材配置が可能。

 

それは12時〜13時ランチのピークだとします。
Aの人材は10時〜13時のシフトで
Bの人材は12時〜15時のシフトだとすると
この1時間は重なるので万が一いつもより忙しくなっても
対応しやすくなります。

 

この人材配置が慣れて定着するとかなり効率的なシフトになると感じるでしょう。

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