タイムイズマネーの概念

雇われる側と雇う側の大きな意識の差があります

 

時間内に作業する意識

 

雇われる側は仕事をしなくてもしても
時間で給料が発生するので
個人の意識の差が大きく生まれます

 

自分の仕事に意味を見出している人は
時間内に作業を完了させようという行動し

 

自分の仕事を意味が分からない人は
なんとなく時間が過ぎるのを待っているだけ

 

この2つは1時間では対した差は出ませんが

 

5時間

 

10時間

 

1日

 

7日

 

時間が過ぎるたび大きな差が生れます

 

 

経営する側になると

 

飲食店の利益は
時間と仕入れがほとんどなので

 

時間という概念は
人件費につながります
少ない人または
少ない人件費で

 

 

どれだけ利益を生むかが
判断基準になるので
時間中に作業を完了させる

 

意識や情熱

 

プロセスや行動

 

全てが変わり飲食で言われる
専門用語の
1ウェイ3ジョブ
1WAY3JOB

 

1ウェイ4ジョブ

 

1ウェイ5ジョブ

 

1往復に対して複数の作業をこなし
進化していき一人だけでない時は
人に任せるよになり

 

0ウェイ3ジョブというような

 

店長レベル、支配人レベル、
経営者レベルになっていきます

 

業界問わず仕事を志事に意識が変わると
時間の価値がかわり

 

 

意識のパラダイムシフトがおこります

 

実際に経営する時に
パラダイムチェンジとも言いますが
これがないとカフェ経営はじめ
飲食店の経営はほとんど失敗します。

 

 

 

時は金なりその諺があるように
お金という概念を乗り越えると
有限とされる時間が一番の価値が
高い事に気づいていきます

 

 

そこに時間とお金が
初めて釣り合う瞬間がでます

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