こだわりのお店は経営的には危険

こだわりを持ちすぎないように
こだわるなら貫き通す必要

 

 

お店をオープンするときに
カフェに限らず、飲食店特に料理店だと
こだわりの食材、こだわりのメニュー
飲み物だと、天然水使用、厳選された豆を使用など

 

色々こだわるところがあると思います
ですがお客様からすると
めずらいしい飲み物だけではなく
敷居の高い飲み物や初めて飲む物は
注文するのに勇気が必要になります。

 

大げさかもしれませんが
「味に失敗したくない」たった1回でも
失敗した印象は深く残ります。

 

新しい事に情報を伝えるために
日常的なメニューもあわせて
必ずと言っていいほど必要になります。

具体例のパターン

たとえば紅茶のメインなお店でも
コーヒー置いていると。
コーヒーのお客様も来店できる
お客様の層が増えるということです。

 

そしてコーヒーのお客様から紅茶を知るケースもあるので
市場も増えるということです。
現実的に紅茶専門店は老舗や貫きとおしたところしか残りません。
何件か紅茶専門店のお店を見たことがありますが
ほとんどは半年以内、よくて1年以内にお店がつぶれてしまいます。

 

 

このような応用で、あなたが特化したい
こだわりのお店を意識しているならば
少しだけ見直してみてはいかがでしょう。

 

お客様が初めての物を頼む勇気と同じくらい
あなたのこだわりをお客様視点で
見直す勇気もあると思います。

 

管理人「ラテ」は日本茶カフェですがコーヒーもおきました
日本茶カフェなのに
4:1でコーヒー方が圧倒的にでます。
そして4年目辺りから
3:1と日本茶が増え始めました。
現在の日本、世界では圧倒的に
コーヒーが多く飲まれているので
最初は飲まれやすい物を提供する事で
お店に足を運ばれ、こんなメニューもあるんだと
あなた独自のメニューも受け入れられるでしょう。

 

それは持久力と継続力がいるものになります。

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