カフェの接客で配膳時のコツ

カフェの接客で飲み物や
配膳時のコツがあります。

 

ドリンクを注文され、お客様に蓋なしで
カウンター越しなどで提供する時、
テーブルに置かず、
手渡しでする渡す光景がしばし見られます。

 

実は非常に危険な提供の仕方で、手渡し場合は渡すときに必ず

「離します」と声かけとしてからでないと

持っていると思い手を放すとお客様が持っていなくて、
こぼしてしまう可能性があります。

 

本来ならばテーブルがあれば、テーブルに必ず一度置き

「熱いのでお気をつけください」
と一声かけ提供するのが望ましく、

そうでなければお客様には、
一度体から離すという意志を伝えないと
こぼして火傷の可能性などがあります。

 

手渡ししないのは一見サービスが不親切のように思いますが
お客様の安全のことを考えるとテーブルに置くという
このやり方が一番安全で的確に提供できる方法といえるでしょう。

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お客様から見えない位置からの配膳のコツ

カウンターお客様の前が壁か窓で後ろから配膳するポイント。

 

お客様から店員が見えない状態のカウンターなどで
後ろから料理、ドリンク提供する時。

 

いきなりテーブルの前に出されると驚いたり、ビクッとよくされます。

 

こういう時の安心して配膳するポイントとしては

 

まず左か右かどちらかから配膳する時

 

「左から失礼します」または「右から失礼します」

 

と今から料理を置きますという事前の告知をするとお客様の心の準備ができます。

 

なぜ必要か
カウンターの場合窓なら外を見て、物思いにふけたり、何かに集中したりするので
視野が狭くなっています、そこにいきなり注文したものが目の前にくると
心理的に驚くわけです。

 

時間にして1、2秒の短い時間ですか 短い時間にサービスを心掛けるだけで
お客様に安心して提供できるわけです。

 

その安心がリピーターにつながり、こういった細かいサービスはまだまだ沢山あります。