選択の瞬間

店長の責任

 

管理職、役職、チーフ、マネージャーなどの責任者は

 

責任者なりの悩みや問題があります

 

判断の連続をしていかないといけない事です

 

 

部下はじめ現場で働いているスタッフは
管理職の視点を全く知りません

 

その状態で自分の都合のよい仕事の流れをいう事や
スタッフ間の問題を人間関係のストレスなど
相談を受ける機会も増えてくると思います。

 

 

細かいことでは
30分という休憩時間の感覚について

 

 

Aのスタッフは現場から
14:00に出て14:29に現場に戻ってくる
休憩時間をきっちり守る人

 

Bのスタッフは現場から14:00に出て
休憩場所の到着が14:03そこから
14:33分まで休憩し帰ってくるのが14:35

 

AとBではこの感覚が5分の差ができてきます
この5分で休憩時間はどうとらえるのですかと聞かれます

 

一般的には移動も含めて
すべて30分というのが日本では
一般的な時間感覚ですが

 

日本の中でも

 

東京、大阪、名古屋、福岡などの
都心に住んでいる人は常識ですが

 

北海道、沖縄、電車や交通機関が無い
もしくわ一日3本とか遅れても仕方ない
国土の感覚や人に個人差がとても現れます。

 

 

この時間の感覚をアルバイトやスタッフ、従業員に聞かれたとき

 

判断は雇われ店長と実経営者の場合は対応が変わります

 

雇われ店長は権限がありますが
金銭面でコントロールできないので
やや状況に応じての対応、対策になり

 

経営者店長なら
自分の決めれば良いですが
一貫性は必要になってきます。

 

そうどちらもお店の運営人材悩みではありますが

 

 

一番の対応策は時間のかかる事になるかもしれませんが
まずは現状スタッフの意見をしっかり聞く事
それはスタッフが話していて、聞いていないと
店長であろうが、役職であろうが

 

「この人話しても聞いてないので無駄だな〜」と感じます。

 

だからと言って聞いたふりは
最初の2.3回は効果ありますが

 

結果や行動、経過が無いと
「この人に言っても何も変わら無いから無駄だな」と思われます。

 

 

こう見るとお前が勝手に個人的な主観が思ったことだろうと
理不尽に思うはずでしょうか。

 

ここは店長のつらい所ですが視点を変えると
事業やお店の運営を改善できるチャンスでもあります

 

この視点はお店を良くするというのに必要な見方で

 

その言葉の先にや裏にある
何を伝えているか読み取らないといけません

 

スタッフのいう事は、自分が楽したいだけなのか?

 

お客様の為に改善や問題を提示しているのか?

 

スタッフ間の円滑になるように言っているのか

 

この言葉伝えて、その意見を実行した時

 

どんな事が起きるのか想像してみる必要があります。

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